もぐもぐ☆すたいる2.0β/車椅子になった!

だれかの、なにかのやくにたつといいな。
いいこいいこ( ^^)/(^-^)するのもされるのも、大好きっ!
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もぐの日常

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まさか、自分が再び車椅子に乗るとは思わなかった。 動けないってのは、思いの外辛い。 外出するとしても、道路が斜めになっているのが多いし。 見た目には格好いい煉瓦タイル舗道も、車椅子で走れば 「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛〜」という感じだ。 そしてそして、「点字ブロック」、これがまた、自分が視覚障害者でも ある以上邪険には出来ない代物なのだが、あちこちで痛い思いをさせてくれる。 解決する為の、何か名案はないものか。タイヤか車椅子のサスペンションか、舗装か? 答えはすべてかもしれない。 はじめは、仕事をしておかねをためて、恩返しできるぞ、って思ってたんだけど…。  2重に問題を抱えるから、お金がかかるのか 果たして、お金が かかるから  仕事をするのか わからなくなってくることが多くなります。 社会と接点を持っておきたいとか、誰かの役に立ちたいとかよりも気持ちの中での 割合が多くなってくるのです、余裕がなければ、安心して治療も出来ませんし。 生きていくのになんだかんだとお金がいるから、仕方ないのでしょうか。 心配をしなくてもよいと、仰ってくださるのですが…。やはり不安です。 また、気がつくと子どもの目線と同じくらい。ということは…。最近は減ってきたが、 くわえたばこの煙は直撃することになる。 歩行者がたばこの煙を吹きながら歩いていくと、自分が歩けたときは、 前をいく人が紫煙をまき散らすときは歩行速度を変えたり位置をずらしたりできたが、 車椅子の場合ではそうもいかない。どうすべきや。

(c) Kuwazawa Etsuhisa 最終更新: 2007年 7月 22日
ECOを目指しますのでシンプルに。